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桜ピンクは優しさと癒し

心のなかにある優しさを引きだし癒します

ピンクは、ピュアな命の輝きの色です。 桜のピンクに代表されるこの色は、良いものも悪いものも拒否せず全部受け入れて相手があなたを守ってあげたいと思わせる色です。 誰の中にもある優しさや癒しの心を呼び起こし多くの人を平和に、平等に導くパワーをもつ色です。

桜染ピンク色の商品

そこにいるみんなの心が癒されます

桜のピンクにはお母さんの優しさや自分が犠牲になってあなたを助けてあげるという日本人の心が宿っています。 桜に救われる人はいっぱいいますが桜を見て怒る人は誰一人いません。 この色を着けると自分の心がまず優しくなり、次に周りの人にも優しくなり、最後にみんなの心が癒されます。 私は世界を救う色だと思っています。

桜染ピンク色の商品

みんな平等に。
それが桜の色の世界観

江戸時代、上野のお花見はたいへん賑いました。落語に出てくる長屋の八つぁん、熊さんからお武家様まで皆、上野の花見に出かけます。身分制度が厳しい江戸時代、本来であればお武家様と庶民が同じ場所で花見などできるわけがありません。 ところが、桜の下では身分の垣根もなく皆、平等だったのです。寛容の気持ちを持ってすべてを受け入れる・・・実はお花見は無礼講だったです。それが日本の花見文化であり、その世界観こそが桜の色のパワーなのです。

桜染ピンク色の商品

和の文化を象徴する色、
それが桜のピンク

日本では12月25日はクリスマスを祝い、正月には神社に初詣に行きます。また葬式は仏教、結婚式はキリスト教や神道と、こんな宗教観をもつ国はめったにありません。木にも山にも海にもすべてのものに魂が宿ると信じ、ゆえに正しさは一つではなくいっぱいある。そのすべてを受け入れるけれども絶対的な優劣はなく、そのときの状況で今はこれが正しいと素直に受け入れる。それこそが“和”の文化であり、それを象徴する色、すべての人の心に通じる色が桜のピンクなのです。

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肌が色を感じて女性ホルモンが活発に

桜のピンクを身に着けているとマザコン除けになります。 私を守って欲しいという人が寄って来ないからです。 逆にあなたを守ってあげたいという人だけが寄ってきます。 また、ピンクを着けておねだりすると成功率もグンとアップ。 良縁に恵まれるチャンスが広がります。 さらにピンクは肌に直接着けることで女性ホルモンが活発に出るといわれます。 肌が色を感じているからです。

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顔の側につけると、さらにいいことが

桜のピンクは少しサーモン系ですから誰にでも似合うのが大きな特徴です。 ピンクのスカーフを巻くと頬がほんのりピンク色に染まりきれいに見えます。 ところがマゼンタ系のピンクはどうしても顔色が悪く見えてしまいます。だから桜のピンクは顔の側につけてもらいたい色です。とくにイヤリングなど目に近いところにちょっと使うだけで全然違います。 ご病気で気持ちが弱っていたら身に着けたり身近に置いたりお守りとして持っていただくことを私はおすすめします。

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